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先日、女子バレボールのワールドグランプリ決勝ラウンドが行われ、テレビで興奮しながら観戦したのですが、終わったと思ったらすぐにまた世界選手権のアジア予選が行われるということでバレーボールファンの我が家の家族は喜んでいます。

今回は地域予選ということで、ワールドグランプリのように強豪と当たることはないんですね。

世界ランキングからいえば勝って当然、という試合が続くと思うのですが、油断は禁物ですよね。

新生チームとして出発したばかりというイメージですから、こういった場を使ってチームの結束をさらに強くしたうえで、今後のビッグマッチに向けてさらにレベルアップしてほしいと思います。

そして、同時開催される男子にも何とか頑張ってもらいたいものです。
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女子バレーボールのワールドグランプリ決勝ラウンドが終了し、日本は1勝4敗で5チーム中4位という結果に終わりました。

中国とアメリカに対してはフルセットの末の敗戦ということでよく頑張ったと思うのですが、セルビアとブラジルに対してストレート負けを喫したというのはちょっと残念ですね。

しかも、中盤のリードを追い付かれて最終的にセットを失うシーンが良く見られました。

ロンドン五輪を戦ったメンバーから大きく変えて、若いチームで臨んだことで、チームの結束力にまだまだ不十分なところがあったのかもしれません。

ただ、セッターの宮下選手をはじめ若手選手が世界の強豪相手に戦ったことはこれからの大きな糧になるでしょうから、彼女たちの成長に期待したいです。
女子バレーボールのワールドグランプリが日本で開催され、全日本は強豪のブラジルにストレート負けを喫しました。

格上相手の試合なので、負けてしまったのは仕方ないと思うのですが、1セット目と2セット目は一時4点くらいのリードを奪いながら終盤に逆転されるという似たような展開を繰り返しての敗戦だったので、見ていてとても悔しい思いをしました。

ラリーポイント制になって1セットが25点先取と決められたのはもうだいぶ前のこと。

何を根拠に25点にしたのか分かりませんが、こういった展開の試合を見るたびに「絶妙な設定だよな」と唸ってしまいます。

よっぽどの実力差がない限り、はじめからリードを奪って逃げ切るのは難しく、1セットの中でだいたい主導権が二転三転するんですよね。

残りの試合も強豪との対戦が続きますが、全日本には何とか上位を目指してもらいたいと思います。
女子バレーボールのワールドグランプリが開催されていますが、今大会の全日本メンバーは主将の木村沙織選手のほか数名を除いてはほとんどが初選出の選手が並んでいます。

引退を発表した竹下選手はともかくとして、ロンドン五輪で銅メダルを獲得したメンバーから一気に変わってしまうというのは、ちょっと寂しい気がしますが、若手や新しい戦力を育成することで選手層を厚くするということを考えれば賢明な判断なのかもしれないですね。

3年後の五輪に向けてはこれからまだまだ代表メンバーの入れ替わりがあるでしょうが、フレッシュなメンバーたちに早く愛着が持てるように、これからしっかりと応援していきたいと思います。

そして、リオデジャネイロで再びメダルを獲得してもらいたいものですね。
私達が子どものころには「アタックNo.1」というアニメが大人気でした。

小学生の時にはドッジボールでアニメのまね事をし、中学生になると一斉にバレー部に入ったものです。

背が低く、運動がとても苦手な私は入りませんでしたが、一つ下の妹は入部しセッター役として選ばれました。

まっすぐ上にトスをあげることができなくて、家に帰ってもおもちゃのボールを空き地で上に打ち上げる日々でした。

みんなの前でトスを上げてもへろへろと斜めに上がっていくのに顔から火がでるような思いをしていたらしいです。

そんなわけで当然バレー部は長くは続きませんでした。

中学を卒業し高校生になってまたバレー部に入りました。

基礎練習がきつくて体力が持たずすぐにやめることになりました。

今思えば子どもの頃の憧れっていうのはそれほど強いものなのだなとつくづく感心します。
最近、バレーボールをするのが楽しいと思えるようになってきました。

今、私は、友人に誘われて、バレーボールのサークルに入っています。

運動がとても苦手なので断ったのですが、メンバーが足りないということで強引に参加させられてしまったんです。

最初は、全然ボールを上手くうてないし、体は痛いしで、さんざんな目にあいました。

でも、しばらく続けているうちに、だんだんとコツがつかめてきたんです。

一番はじめは、サーブがネットにすら届かない状況だったのですが、今では、しっかりとサーブを決められるようになりました。

周りのメンバーにも、「成長が早い」とほめられて、とても嬉しい気分です。

これからも、これ以上遅れをとらないように、しっかりとバレーボールの練習をしていきたいですね。

小学2年生の娘が、近くの公園で遊んでいると、バレーボールをしていた上級生の子に「バレーボールのクラブに入らない?」と誘われてしまいました。

娘も興味はあったようで、入りたそうな素振りを見せていましたが、身体も小さく、力も弱い小2の娘にはまだ早いと思い、「4年生ぐらいになってからね」と言いました。

私たちの住んでいる市では、主に男の子がやっているサッカーやバスケットボール、野球などは、小学校に1チーム以上ありますが、女の子が出来るバレーボールは市に1チームしか無く、自宅から離れた小学校でしか練習していないという現状があります。

もう少し女の子が出来る球技のクラブやチームがあればと思うのですが、バレーボールの人気がもっと高くなれば、チームも増えるだろうにと思います。
女子日本バレーを長い間支え続けてくれていた竹下佳江選手がついに引退されてしまいましたね。

竹下選手がリーダーだったから今まで皆の支えになってくれていたのだと思うとすごく残念です。

でも、毎回リーダーの交代・引退、は残念に思うものなので、いつか来るものだし仕方ありませんね。

竹下選手は、身長が160センチもないのに、セッターとして世界でも活躍されていたので、今、全

日本を目指して頑張っているバレーをしている人たちに夢を与えてくれていましたよね。

試合中の2アタックも決定率が相当高くて、負けている試合でもスカッとしたものです。

あのプレーがもう見られないのか…やっぱり残念。

新リーダーの木村沙織選手に頑張って貰いたいですね!

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