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日本のバレーボール界が低迷していると言われて久しいのですが、現場がもがき模索している中、その頭上には「過去の栄光」という重い蓋がされているように感じます。
ここ数年で進んだ、トップチームに関わる外国人スタッフの増加は、日本のバレーボールを世界へと進ませてくれるのではないでしょうか。
このように世界基準での視線や強化が必要であることは明らかです。
サッカーなどのように外国人監督やスタッフが当たり前のように日本人選手を率いてきたのに対し、これまでバレーボール界はかたくなに拒んできたかのように見えます。
過去にはトップリーグでチームを率いた外国人監督もいましたが、代表監督となるともとから日本人であることが既定の条件のようでもありました。
なぜ日本バレー界は日本人であることにこだわっていたのでしょうか。
今でもバレー協会に関わる方々の中には、過去の栄光に誇りを持つと同時に、日本流ということにこだわり続ける思いが強いのかもしれません。
今では選手自身が海外へ出て世界を体感しています。
そんな感覚を国内組の選手たちにもさせていくことは大切です。
世界と戦うためには、日本人の特性を知って伸ばすことは持ちろん、世界の基準や世界から日本がどう見られているかを知ることも大切なはずです。
それを有能な外国人指揮官やスタッフに託してみるのも必要なのではないでしょうか。
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